ウィーン22区・荒川区姉妹都市提携30周年記念にかかる意見交換会の開催(2026年7月27日)
令和8年7月28日
7月27日、岩間大使は、ウィーン22区(ドナウシュタット区)と東京都荒川区の青少年派遣団をはじめとする関係者を公邸に招き、意見交換会を開催しました。
両区は1996年に姉妹都市提携を締結し、今年で30周年を迎えました。今回、荒川区の高校生6名がウィーンを訪問した機会を捉え、ネブリヴィー(Ernst Nevrivy)ドナウシュタット区長、荒川・ドナウシュタット姉妹都市友好協会の皆様、ドナウシュタット区側の青少年派遣生やホストファミリーを招き、これまでの青少年交流の成果や今後の展望について意見を交わしました。
岩間大使は挨拶の中で、長年にわたり青少年派遣事業の継続に尽力してこられた関係者に敬意を表するとともに、派遣生がそれぞれの都市での滞在を通じて貴重な経験を積み、将来の日・オーストリア交流の架け橋となることを期待する旨述べました。
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