徳臨時代理大使の野沢温泉村・ザンクトアントン村姉妹都市提携記念式典出席(2026年7月11日)

令和8年7月15日

 7月11日、徳臨時代理大使は、チロル州ザンクトアントン村と長野県野沢温泉村の姉妹都市提携55周年記念式典及び祝賀夕食会に出席しました。式典には、ヘルムート・マル村長、上野雄大村長の他、ザンクトアントン村から約60名、野沢温泉村から約40名の合計100名が出席しました。
 両自治体の交流の契機は1930年にまでさかのぼり、オーストリアの有名なスキー競技者・指導者であったハンネス・シュナイダー氏が実施指導のため野沢温泉村を訪問したことに始まります。長年にわたり、スキーや青少年(中学生)交流、首長同士の交流、双方の災害の際の義援金の支援等を通じて、両村の間の幅広い交流が培われてきました。
 徳臨時代理大使は、挨拶の中で、過去55年間にわたり、姉妹都市関係の発展に貢献されたすべての方々に敬意を表するとともに、今後更に、絆が深まり、将来の世代にも恩恵をもたらされることを願う旨述べました。