佐渡裕元トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に対する外務大臣表彰授賞式の開催(2026年5月7日)
令和8年5月11日
5月7日、令和7年(2025年)外務大臣表彰を受賞された佐渡裕元トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督への外務大臣表彰授賞式が行われました。授賞式には、ミクル=ライトナー(Johanna Mikl-Leitner)ニーダーエスタライヒ州首相代理のカウフマン(Christoph Kaufmann)同州議会議員(クロスターノイブルク市長)やドルシェル(Frank Druschel)トーンキュンストラー管弦楽団事務局長が出席したほか、佐渡氏をよく知る関係者が集い、日・オーストリアの文化交流における佐渡氏の功績を称えました。
佐渡氏はウィーンを欧州における活動の拠点とし、音楽を通じた日本とオーストリアの文化交流の推進に多大な貢献を果たしてきました。2015年9月から約10年間、トーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督を務め、2025年6月には同管弦楽団初代名誉指揮者に任命されたほか、音楽監督として同管弦楽団を率いた3度の日本公演を成功に導くなど両国間の友好親善の促進に尽力しました。さらに、30年以上に渡る欧州での活動において、若手日本人音楽家を積極的に登用し、次世代の育成にも力を注いできました。
授賞式は、佐渡氏の長年にわたる活動と音楽への深い情熱に出席者一同が敬意を表しながら、和やかな雰囲気のなか、執り行われました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |





