ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団初訪日公演70周年記念レセプション(2026年4月14日)

令和8年4月30日

 4月14日、岩間大使は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員始め、ウイーンフィルや日墺関係にゆかりの方々を招き、初訪日公演から70周年を記念したレセプションを主催しました。

 岩間大使から、日墺両国にとって、戦後間もない時期にあたる初訪日公演の歴史的な意義に触れつつ、我が国における震災の際の連帯を示す演奏や、2020年のコロナ禍における訪日公演の実現など、音楽を通じた交流の意義について強調しました。(スピーチ全文はこちら
 ダニエル・フロシャウアー楽団長から、東日本大震災の被災地訪問をきっかけに始めた被災地の子どもたちとの音楽交流などに触れつつ、音楽を通じた日本との絆を更に深化させていきたい旨述べました。
 また、楽団員による音楽演奏、初訪日時の写真の展示や映像の上映を行い、我が国とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の70年間にわたる交流の歴史を振り返りました。