新型コロナウイルス(COVID-19)感染症

2021/11/22

日本における水際対策措置等(外国籍の方対象)

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(11月17日)

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(入国制限の一部緩和,ビジネス関係者等を対象の緩和)(11月5日)
海外から:+81-50-1751-2158(日本語,英語,中国語,韓国語に対応) 
※ 2021年11月5日発表の新たな措置の内容や申請の仕組等の一般的な照会窓口

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
※査証制限措置対象国(オーストリアを含む)についてはこちらを御覧ください。

新型コロナウィルス感染症に関する新たな水際対策措置(ビジネストラック・レジデンストラック等の一時停止の継続)(3月18日)

海外から日本へ入国するすべての方へ


オーストリアから日本に入国する際の水際措置について 日本入国前に必ずご一読ください。
*日本への入国・帰国にあたっての基本的な流れ(検査証明書の提示,誓約書の提出,スマートフォンの携行及び必要なアプリの登録,質問票の提出,ワクチン接種証明書の提出, 到着時のコロナ検査等)です。
 
なお、オーストリアから日本へ帰国・入国する方については、検疫所長の指定する場所で3日間待機、入国後3日目の検査が求められます(詳細はこちら)。

オミクロン株に対する水際措置の強化
11月29日から当面の間、緊急避難的対応としての措置が講じられます。

【検疫の強化に関するお問い合わせ先】
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口
 海外から電話の場合:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
 国内から電話の場合:0120-565-653
 照会受け付け時間:日本時間 午前9時~午後9時(土日祝日も可)


<日本入国時の検査証明書>
日本入国時に必要とされる出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書の不備により、出国時の搭乗手続きや日本入国時の検疫においてトラブルとなる事例 (出国地または乗り継ぎ地にて搭乗拒否、日本入国時の検疫において検査証明書不備により、出発地・乗り継ぎ地に送還等)が発生しています。厚生労働省が定める検査方法及び証明書記載内容をご確認の上、証明書取得の際は、十分ご注意ください。
 
・証明書フォーマット
出国時の搭乗手続きや日本入国時の検疫において不要なトラブルを避けるために、厚生労働省が定めるフォーマットの使用が推奨されています。
検査証明書・フォーマットにつきましては、以下の厚生労働省等ホームページ等でご確認ください。
厚生労働省: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
外務省:   https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

・検査方法及び証明書記載内容
厚生労働省が認める検体採取方法は次の3方法です。
 ○鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal(Swab/Smear)/Nasopharynx)
 ○唾液(Saliva)
   鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合 (Nasopharyngeal and oropharyngeal swabs)
これ以外の方法で採取された検体による証明書は有効とは認められません。
また、抗原迅速検査(Antigen Schnelltest)、抗体検査(Antikörper Test)及びウィーン市が行っているPCR検査(「Alles gurgelt!」)も認められません。
*なお,当館が現在のところ承知している基本的な厚生労働省の条件を満たす,オーストリアでの検査方法は,鼻の奥から検体を採取する(Nasen-Rachen-Abstrich)鼻咽頭ぬぐい液による核酸増幅検査(RT-PCR)です。
オーストリアにおけるPCR検査機関施設について(2021年7月28日現在)

・証明書の有効性の確認
厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、日本の検疫及び航空会社に無効なものと取り扱われますので、事前に検査内容について検査機関に確認の上、交付された検査証明書に不備がないかご自身でご確認いただきますようお願いします。特に、フォーマットによらない任意様式の場合は、必要情報の該当箇所にマーカーをするなどして十分に注意してください。
詳しくは上記厚生労働省ホームページでご確認ください。


<日本入国時のワクチン証明書による日本入国後・帰国後の待機期間の短縮>(11月29日より停止中)
オーストリアから日本に入国・帰国される方で、日本政府または地方公共団体等若しくはオーストリアのワクチン接種センターや薬局で発行された特定のワクチン接種証明書を所持している方については、自宅等での待機期間を短縮することが可能となる場合があります。
詳しくはこちらから
ワクチン接種証明書による日本入国後・帰国後の待機期間の短縮について 
ワクチン接種証明書保持者に対する入国後の行動制限及び外国人の新規入国制限の見直しクチン接種証明書による日本入国後・帰国後の待機期間の短縮について

(各地で乗り継ぎをする際の注意点)
ドイツ
オランダ
フランス
その他の空港で乗り継ぎをする場合も必ず経由地の入国制限についてご確認ください。

日本及び近隣国からオーストリアへの入国について

(注)日本及び近隣国からオーストリアへの入国につきましては、在京オーストリア大使館ホームページをご参照ください。
在京オーストリア大使館ホームページ

オーストリアへの入国制限(検疫)の概要(2021年12月25日以降)

オーストリア入国前オンライン登録義務について(2021年12月20日以降)

オーストリアにおける最新の感染状況 

各国に対する感染症危険情報の発出  レベルの引き上げ又は維持(現在オーストリアはレベル3:渡航中止勧告)

 
 

オーストリア国内における新型コロナウイルス対策措置

オーストリア国内保健措置の概要(2022年1月11日現在)

■オーストリア政府による国内新型コロナウイルス対策措置【1月11日適用】
注1)マスクは原則としてFFP2マスクとする。着用義務は6歳未満に対して適用外とする。6歳以上14歳未満及び妊婦に対しては通常のマスクで代用可とする。
注2)証明書の提示義務付けは12歳未満、学校で義務付けられている検査の陰性証明書を有する生徒に対して適用外とする。
注3)入場に際して証明書の提示が必要な店舗、施設では原則的に顧客に個人情報登録を義務付ける。
注4)屋内、屋外にかかわらず、公共の場、職場で他人と2mの距離を維持出来ない場合は、原則的にマスク着用を義務付ける。
 
〇証明書
・1G証明書は2回目を接種して270日以内の接種証明書、陽性確認後または中和抗体確認後の接種から270日以内の接種証明書、追加的な接種(前回接種から少なくとも120日間が経過した後に可能)から270日以内の接種証明書のいずれかとする。2回目の接種証明書は、過去180日以内の治癒証明書がある場合、追加的な接種と同等とみなす。
・2G証明書は1G証明書、180日以内の治癒証明書、180日以内感染に対する隔離通知書のいずれかとする。ただし、健康上のリスクからワクチン接種証明書を有さない者、妊婦に対して、検体採取から72時間以内の権限を有する施設によるPCR検査の陰性証明書で代用可とする。
・2.5G証明書は1G証明書、2G証明書、検体採取から72時間以内の権限を有する施設によるPCR検査の陰性証明書のいずれかとする。
・3G証明書は1G証明書、2G証明書、2.5G証明書、検体採取から24時間以内の権限を有する施設による抗原検査の陰性証明書のいずれかとする。
〇集会
・屋内、屋外にかかわらず、参加者が5人以上の場合、座席が指定されていない集会の参加者は2G証明書の提示を条件とし、最高25人に制限する。
・屋内、屋外にかかわらず、参加者が5人以上の場合、座席が指定されている集会の参加者は、2G証明書の提示を条件として最高500人、2G+証明書(2G証明書及びPCR検査による陰性証明書)の提示を条件として最高1000人、追加的な接種証明書及びPCR検査による陰性証明書の提示を条件として最高2000人に制限する。
・参加者が5人以上の場合、屋内でマスク着用を義務付ける。
・参加者が10人を超える場合、実施時間を最大5~22時に制限する。
・参加者が50人を超える場合は原則として、感染対策コンセプトを作成し、当局への届け出を義務付ける。
・参加者が250人を超える場合は原則として、当局の許可を得る。
〇公共交通機関・役所
・車内、施設屋内でマスク着用を義務付ける。
・ロープウェイ、ケーブルカーの観光目的の乗車には2G証明書の提示が必要。
〇飲食店
・入場には2G証明書の提示が必要。
・飲食店からの持ち帰りの場合は証明書提示は不要であるが、店舗の半径50m以内での飲食を禁止する。
・座席を指定し、飲食は座席でのみ許可する。
・屋内で飲食時以外にマスク着用を義務付ける。
・屋外カウンターで立食での飲食を許可する。
・飲食店の営業時間は最大5~22時に制限する。
・クリスマスマーケット等への入場には2G証明書の提示が必要。
・事業者は感染対策コンセプトを作成する。
〇宿泊施設
・入場には原則として2G証明書の提示が必要。
・飲食店、プール、フィットネスセンターなどの利用には別途、2G証明書の提示が必要。
・屋内共用スペースでマスク着用を義務付ける。
・事業者は感染対策コンセプトを作成する。
〇商店
・店舗屋内でマスク着用を義務付ける。
・基本的ニーズ充足のための店舗を除き、入場には2G証明書の携行が必要。
・2G証明書の携行が必要な店舗では店舗が入店時または会計時にそのコントロールを実施する義務を負う。
・営業時間は原則として最大5~22時に制限する。
・事業者は感染対策コンセプトを作成する。
〇サービス業
・店舗屋内でマスク着用を義務付ける。
・基本的ニーズ充足のための店舗を除き、入場には2G証明書の携行が必要。
・2G証明書の携行が必要な店舗では店舗が入店時または会計時にそのコントロールを実施する義務を負う。
・営業時間は原則として最大5~22時に制限する。
・事業者は感染対策コンセプトを作成する。
〇スポーツ・遊戯・文化施設
・入場には2G証明書の提示が必要。
・屋内では原則としてマスク着用を義務付ける。
・営業時間は最大5~22時に制限する。
・事業者は感染対策コンセプトを作成する。
○病院・介護施設
・訪問者は原則として2G証明書の提示が必要。
・訪問者にマスク着用を義務付ける。
・事業者は感染対策コンセプトを作成する。
○職場
・他者との接触が排除されない限り、原則として3G証明書の携行を義務付ける。
・可能な職種ではホームオフィース実施を強く要請する。
・屋内では原則としてマスク着用を義務付ける。
・従業員が51人を超える事業者は感染対策コンセプトを作成する。
 
 
■外出制限措置【1月11日適用】
○終日外出制限を実施。自宅等の私的空間を出ることは以下の理由の場合にのみ許される。ただし、2G証明書を提示出来る者は対象外とする。
・身体、生命、財産への直接的危険の回避
・助けが必要な人の世話と支援、家族の権利行使及び家族の義務履行
・日々の生活のための基本的ニーズの充足。特に、同居しないパートナー、近親者(両親、子供、兄弟姉妹)、通常週に複数回接触する重要な関係者との接触(1世帯と1人に限定)、生活必需品の調達、健康サービスを受ける場合、居住のために必要がある場合、墓参りや等の宗教的目的、動物の世話
・必要な限りにおける職業上及び教育上の目的
・肉体的及び精神的な保養のための屋外滞在(接触は1世帯と1人に限定)
・延期できない行政・裁判手続
・公的選挙や他の直接民主制に基づく権利行使
・その他省令が定める範囲で行事に参加する場合
 
 
■各州による新型コロナウイルス対策措置
オーストリア政府の措置に加えて、以下のとおり各州が独自に措置をとっている。
 
〇ウィーン州
【7月1日適用】
・証明書の提示義務付けは6歳未満及び6歳以上未就学児童に対して適用外とする。
【10月1日適用】
・陰性証明書は12歳以上(満12歳から3ヶ月間を除く)に対して、検体採取から48時間以内の権限を有する施設によるPCR検査の陰性証明書とする。
・陰性証明書は6歳以上12歳未満(満12歳から3ヶ月間を含む)に対して、検体採取から48時間以内の権限を有する施設による抗原検査の陰性証明書、検体採取から72時間以内の権限を有する施設によるPCR検査の陰性証明書、学校で義務付けられている検査の陰性証明書のいずれかとする。
【11月1日適用】
・職場で原則として2.5G証明書(PCR検査の陰性証明書は検体採取から48時間以内)の携行を義務付ける。
【11月3日適用】
・病院及び介護施設の訪問者に対して、2G+証明書(2G証明書及び検体採取から48時間以内の権限を有する施設によるPCR検査の陰性証明書)の提示を義務付ける。
【11月12日適用】
・満12歳と3ヶ月を超えた生徒に対して、2G証明書の提示が義務付けられている場所への立入りに対して2.5G証明書(PCR検査の陰性証明書は学校で義務付けられている検査の証明書を含み検体採取から48時間以内)の提示を義務付ける。
【12月12日適用】
・屋内スポーツ施設で身体が接触するスポーツを禁止する。
・非常設マーケットでの飲食を禁止し、持ち帰りの場合は半径50m以内での飲食を禁止する。
【12月27日適用】
・参加者が25人超500人までの集会に対して2G+証明書の提示を義務付ける。
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/wien/
 
〇ブルゲンラント州
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/burgenland/
 
〇ニーダーエスタライヒ州
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/niederoesterreich/
 
〇オーバーエスタライヒ州
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/oberoesterreich/
 
〇シュタイアーマルク州
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/steiermark/
 
〇ケルンテン州
【12月17日適用】
・飲食店で団体客を10人に制限する。
・非常設マーケットでマスク着用を義務付ける。
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/kaernten/
 
〇ザルツブルク州
【12月12日適用】
・非常設マーケットでマスク着用を義務付ける。
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/salzburg/
 
〇チロル州
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/tirol/
 
〇フォアアールベルク州
【12月12日適用】
・飲食店で団体客を10人に制限する。
・屋内、屋外にかかわらず、座席が指定されている集会の参加者を500人に制限する。
・非常設マーケットでのアルコール飲料の消費を禁止する。
https://corona-ampel.gv.at/aktuelle-massnahmen/regionale-zusaetzliche-massnahmen/vorarlberg/
 

参考

■ オーストリア保健省

〇新型コロナウイルス情報(独語)
https://www.sozialministerium.at/Informationen-zum-Coronavirus/Neuartiges-Coronavirus-(2019-nCov).html

〇新型コロナウイルス・ホットライン(独語・英語)
Infoline Coronavirus: 0800 555 621 (24時間対応)
ウェブサイト:https://www.ages.at/themen/krankheitserreger/coronavirus/

■ 日本厚生労働省

〇新型コロナウイルス関連情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

■ 世界保健機関(WHO)
〇ウェブサイト:https://www.who.int/health-topics/coronavirus

■ 日本警察庁
○日本の運転免許関係手続等における新型コロナウイルス感染症への対応について:https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/corona/index_corona_special.html

■ 日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ(外務省)
〇ウェブサイト:https://www.amzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

大使館からのお願い

新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合や,検査の結果感染したことが判明した場合には,大使館または領事事務所へ速やかにご一報ください。なお,「在留届」及び「たびレジ」の登録情報に基づき、当地における新型コロナウイルスの最新情報を領事メールでお届けしております。登録はこちらから(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/)。

(問い合わせ先)

○在オーストリア日本国大使館
住所:Hessgasse 6, 1010 Vienna, Austria
電話: (市外局番01)531920
Fax: (市外局番01)5320590
メール: consul@wi.mofa.go.jp