岩間大使のオッタークリング日本デーへの参加 (2026年7月30日)
令和8年8月4日
7月30日、岩間大使はウィーン16区(オッタークリング)で開催された「日本デー」に参加しました。大使は挨拶の中で、主催者であるオッタークリング区の発意により冒頭行われた熊本地震の犠牲者への黙祷を受け、オッタークリングの皆様が示された連帯の意に感謝する旨述べました。また、ラムプ区長をはじめ、日本デーの開催に尽力されたすべての関係者に謝意を表するとともに、8月を目前に控え、旧広島市役所庁舎の敷石であった被爆石が設置されているリヒャルト・ワーグナー広場において、過去を振り返り平和の尊さについて考える機会を持てることは大変意義深い旨述べました。
2024年以来、2年ぶりに開催された日本デーでは、広島ジュニアマリンバアンサンブルによる演奏や空手の演武のほか、茶道や折り紙などの日本文化体験も行われ、来場者は多彩な日本文化を楽しみました。

