岩間大使の荒川区・ウィーン22区姉妹都市提携30周年記念式典への出席(2026年5月20日)
令和8年5月26日
岩間大使は、ウィーン22区(ドナウシュタット)で開催された東京都荒川区とウィーン22区の姉妹都市提携30周年記念式典に出席しました。
式典には、荒川区の滝口区長、齋藤区議会議長、ウィーン22区のネヴリヴィ(Ernst Nevrivy)区長、両区民や関係団体の代表者が多数参加し、これまでの交流の歩みを振り返るとともに、未来に向けたさらなる協力と絆の深化への思いが共有されました。
岩間大使は祝辞において、両区の30年にわたる交流に改めて敬意を示すとともに、特に1997年から実施している青少年派遣団の相互訪問が両区の姉妹都市提携の発展に大きく寄与していることを述べました。また、今後も両国の友好関係の礎として、両区におけるより一層の交流の発展を期待する旨述べました。
式典では、姉妹都市提携締結に関する確認書の署名式が行われ、また令和6年春の外国人叙勲で旭日双光章を受章されたヴェーデル(Leopold Wedel)元区長に対し、荒川ドナウシュタット姉妹都市友好協会の名誉会員が授与され、両区の絆の深さを改めて感じることができました。
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Fotos:©Walter Haselbauer



