岩間大使のチョルノービリ原発事故40年に関するOSCEサイドイベントへの出席(2026年4月14日)
令和8年4月16日
4月14日、岩間大使は、ウクライナ、仏、スウェーデン、日本の共催によるOSCEサイドイベント「チョルノービリ事故から40年:現代の安全保障上の課題における技術的リスクとエネルギー・経済システムの強靭性」に出席しました。本イベントには、ウクライナから2名の登壇者に加え、日本より福島大学環境放射能研究所の難波謙二所長がオンラインで参加しました。難波所長は、チョルノービリ及び福島の事故後の環境管理に関する日本とウクライナの共同研究や技術協力について説明しました。これに対し、岩間大使は、両国が原発事故の経験を通じて得た協力の成果を共有することが、国際社会全体の強靭性及び備えの強化に資するとの考えから、日本は本イベントの共催国となったなどと説明しました。
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写真提供: OSCE/Micky Kroell
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