岩間大使の第1554回OSCE強化常設理事会への出席(2026年2月24日)
令和8年2月27日
2月24日、ロシアのウクライナに対する侵攻から4年の機会を捉え、第1554回OSCE強化常設理事会を開催されました。我が国から岩間大使が参加したほか、オンラインを含め、50か国以上の国より外相及び閣僚等の参加がありました。
同会合において、岩間大使は、本戦争で行われているロシアと北朝鮮の軍事協力は、国連安保理違反であり、欧州、インド太平洋地域、そしてそれ以外の地域における平和と安全を損なっていると述べました。また、中国によるロシアへの支援が戦争の長期化に繋がっていることへの懸念を表明するとともに、中国がその行動を改めるよう求めました。
岩間大使は、ロシアによるウクライナへの侵略は国際法違反であると非難した上で、日本はウクライナと共にあるとの揺るぎない立場を改めて表明しました。最後に、ロシアによるウクライナのエネルギー施設への攻撃を非難するとともに、日本の発電機などの支援に言及しつつ国際社会と緊密に連携し、ウクライナ支援及びロシアに対する制裁の実施に取り組んでいく考えを示しました。
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