岩間大使のゼロ・プロジェクト・アワード表彰式出席(2026年2月19日)
令和8年2月25日
2月19 日、岩間大使はウィーン国連本部で開催されたゼロ・プロジェクト・アワード表彰式に出席しました。2026年は82案件がゼロ・プロジェクト・アワードを受賞し、日本からは精神障害当事者会ポルケとパナソニックがアワードを受賞しました。 岩間大使は、インクルーシブな社会の実現に向けた日本の両団体の取組が国際的に高く評価されたことについて、受賞者とともに喜びを分かち合いました。
ゼロ・プロジェクトは当地のエスル財団によって創設された、バリアフリーの世の中を目指して活動を行うプロジェクトです。毎年1回ウィーンの国連本部で年次会合が開催されるとともに、世界各国の障がい者を支援する取組の中から包括的で革新的かつ拡張性のある取り組みに「ゼロ・プロジェクト・アワード」が授与されます。今年の年次会合のテーマは「Accessibility(アクセシビリティ)」「ICT(情報通信技術)」「Crisis Response(危機対応)」であり、日本の精神障害者当事者会ポルケは、「精神障害・発達障害のある人の経験に基づくインクルーシブ防災の取り組み」、パナソニックは「インクルーシブデザイン・イニシアチブ」により、それぞれ受賞を果たしました。
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