戸籍・国籍関係 - 婚姻届

1. 日本方式による日本人間の婚姻

外国にいる日本人同士が婚姻しようとするときは、日本国内で市区町村役場に届け出る場合と同様、その国にある在外公館に届け出をすることによっても婚姻が成立します。ただし、日本方式による日本人間の婚姻届を当大使館に届け出た場合は、オーストリア国内において有効な婚姻と認められませんので、婚姻後オーストリア国内に居住される予定の方は、オーストリア方式による婚姻手続を先にとられることをお勧めします。

必要書類

  • 1. 婚姻届3通(窓口に用紙があります。)
  • ※本籍地を夫または妻の本籍地と別の市区町村に新しく設ける場合は、婚姻届が4通必要となります。
  • 2. 夫と妻の戸籍謄本(又は全部記載事項証明書)(発行後3か月以内)

日本方式の婚姻届出の場合、婚姻届の証人欄に記入及び署名捺印が必要になります。記入の仕方はこのページ右側の「出生、婚姻届の記入例」を参考にして下さい。

2. オーストリア方式による婚姻

オーストリア方式での婚姻成立日から3か月以内に婚姻届を領事部窓口に提出して下さい。
3か月を経過して届け出る場合は、遅延理由書も併せて提出していただくことになります。

必要書類

«日本人間の婚姻の場合»

  • 1. 婚姻届3通(窓口に用紙があります。)
  • ※本籍地を夫または妻の本籍地と別の市区町村に新しく設ける場合は、婚姻届が4通必要となります。
  • 2. 婚姻証明書
  • 3. 婚姻証明書和訳文(翻訳者名を明記)
  • 4. 夫と妻の戸籍謄本(又は全部記載事項証明書)(発行後3か月以内)

記入の仕方、和訳文の体裁はこのページ右側の「出生、婚姻届の記入例」を参考にして下さい。

«配偶者の一方が外国人の場合»

  • 1. 婚姻届2通(窓口に用紙があります。)
  • ※本籍地を別の市区町村に新しく設ける場合は、婚姻届が3通必要となります。
  • 2. 婚姻証明書
  • 3. 婚姻証明書和訳文(翻訳者名を明記)
  • 4. 日本人配偶者の戸籍謄本(又は全部記載事項証明書)(発行後3か月以内)
  • 5. 外国人配偶者の国籍を証明する書類
    (国籍証明書は発行日の新しいもの、パスポートはオリジナル)
  • 6. 外国人配偶者の国籍を証明する書類の和訳文(翻訳者名を明記)

記入の仕方、和訳文の体裁はこのページ右側の「出生、婚姻届の記入例」を参考にして下さい。