戸籍・国籍関係 - 出生届

出生日から必ず3か月以内(出生日を起算日とし、3か月後の応当日の前日まで)に出生届を領事部窓口に届け出て下さい。
出生児が外国の国籍も併せて取得している場合(例えば、父または母がオーストリア国籍である場合等)は、この届出期限内に日本国籍を留保する意志表示(出生届の国籍留保欄に署名捺印)をしなければ日本国籍を失うことになりますのでご注意下さい。

  • 1. 出生届2通(窓口に用紙があります。)
  • 2. 出生証明書
  • 3. 出生証明書の和訳文(翻訳者名を明記)
  • 4. お子様が生まれた場所(病院等)の住所を確認できる書類(パンフレットやHPの写しでも可)とその住所の和訳(注)
  • (注)2014年11月3日より、オーストリア国内で発行される出生証明書の書式が変更となり、これまで出生証明書に記載されていた出生地の記載が詳細な住所から市等行政の単位に簡略化されました。日本の出生届には出生地について住所を記載する必要があるため、出生届を提出頂く際にはお子様が生まれた場所(病院等)の住所を確認できる書類と住所の和訳の提出をお願い致します。なお、ご自宅で出産された場合には、ご自宅で出産した旨の申述書の提出をお願い致します。
  • 記入の仕方、和訳文の体裁はこのページ右側の「出生、婚姻届の記入例」を参考にして下さい。
  • 外国籍の取得等による日本国籍喪失のページも併せてご参照下さい。