大髙公使のシュラートミンク市訪問(2024年2月12日)

令和6年2月13日

 2月12日、大髙公使は、シュタイヤーマルク州シュラートミンク市の市庁舎を訪問し、トリンカー(DI HERMANN TRINKER, Bürgermeister)市長及びドレフスラー第一副市長(DIPL. PÄD. MARIA DRECHSLER 1. Vizebürgermeisterin)と意見交換を行いました。 

 シュラートミンク市は1977年以来、北海道富良野市との間で姉妹都市協定を結ぶなど、日本との間で様々な交流を行っています。 

 大髙公使は、日本とオーストリアとの間に30の姉妹都市があることに触れつつ、シュラートミンク市が長年にわたり日本との交流に貢献してきたことへの謝意を表明した上で、自治体間交流を始めとする日・オーストリア関係発展への期待を述べました。市長及び副市長からは、2027年が富良野市との交流50周年を迎えることを機に、交流を一層発展させていきたい旨の発言がありました。