2019年「日本オーストリア友好150周年」記者会見及びオープニング・イベント(2019年1月23日) 

1月23日,大使公邸において「日本オーストリア友好150周年」記者会見及びオープニング・イベントが開催されました。

記者会見では,はじめに小井沼紀芳駐オーストリア日本国大使とテレーザ・インジェン・オーストリア欧州・統合・外務担当省文化総局長(大使)がそれぞれステートメントを読み上げました(ステートメント)。続いて,ディートハルト・レオポルト墺日協会会長と阿部聡オーストリア日本人会会長がそれぞれの機関と周年プロジェクトについて説明し,その後質疑応答が行われました。

オープニング・イベント(プログラム)は,小井沼大使の挨拶ではじまり,ライナー・キュッヒル氏とマインハルト・プリンツ氏がシューベルトの「ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ」を演奏しました。続いて,インジェン総局長がゲストを代表して挨拶し,キュッヒル氏とプリンツ氏が5つの日本の曲を演奏しました。その後のレセプションでは,レオポルト氏が乾杯の挨拶を行いました。

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