在外選挙 - 投票方法

「在外選挙人証」をお持ちの方は、①在外公館投票、②郵便投票、③日本国内での投票の3つの方法で投票することができます。

1. 在外公館投票

  • 在外公館投票を行う際は、在外選挙人証と有効な旅券をご提示下さい。
  • 投票は公示日の翌日から開始されます。投票の締め切りは各大使館、総領事館ごとに定められた締切日までとなります。
  • 投票時間は、原則として現地時間の午9時30分から午後5時までです。
  • 投票記載場所が設けられているどこの大使館・総領事館でも在外選挙人証と旅券を提示すれば行うことができます。投票できる場所、期間、時間は、各在外公館にお問い合わせ下さい。

2. 郵便投票

  • 郵便投票を行うためには、在外選挙人証と「投票用紙等請求書」(窓口にあります。また、このページ右上の「関連書式」から入手できます。)を登録先の市区町村選挙管理委員会に送付して、あらかじめ投票用紙を請求しておきます。「投票用紙等請求書」は在外選挙人証の交付に添付される説明書に見本が掲載されていますので、これをコピーして使用することもできます。
  • 投票用紙の交付は、衆議院・参議院議員の任期満了の60日前から、又は、衆議院解散の場合は解散の日から開始されます。交付の前でも請求しておくことはできますので、郵送日数を考慮して早めの請求をお勧めします。郵便投票のための投票用紙は在外公館では配布できませんのでご注意下さい。
  • 投票用紙への記載及び記載した投票用紙の送付は公示日の翌日以降に行うようご注意下さい。なお、記載した投票用紙は、開票に間に合わせるため、日本国内の選挙期日における投票終了時刻(原則として午後8時)までに投票所に到達するよう、登録先の市区町村選挙管理委員会あてに送付して下さい。

3. 日本国内での投票

一時帰国された方や、帰国直後で転入届を提出後3か月を経ていない方は、国内で在外選挙人証を提示して投票することができます。詳しくは外務省ホームページ「在外選挙-日本国内における投票」も参照の上、登録地の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせ下さい。