大使 - 活動

このページは小井沼大使の活動の様子の一部や大使からのメッセージなどをご紹介しています。

2017年5月

5月18日

小井沼大使のチロル州訪問

5月16~18日,小井沼大使はチロル州に出張し,プラッター・チロル州首相,ファン・シュター同州議会議長,長野県安曇野市と姉妹都市関係にあるクラムザッハ町のツィステラー町長,及び,山形県山形市と姉妹都市関係にあるキッツビュール町のヴィンクラー町長を表敬訪問し,意見交換を行いました。意見交換の内容は,2019年の日本・オーストリア友好150周年における協力や姉妹都市交流の促進でした。


2017年3月

3月30日

小井沼大使のウィーン大学での講演

2017年3月30日,小井沼大使は,ウィーン大学日本学科において,「日本と欧州はどのように協力できるか」というテーマの講演を行いました。講演では,日本とオーストリアが長い友好関係にあることを説明した上で,現在,私達は不安定で予見不可能な世界情勢に直面しており,そうした中で,日本とオーストリア又は欧州が,様々な地域的・グローバルな問題をどのように克服できるかについて話しました。


2017年2月

2月6日

小井沼大使のグラーツ訪問

2月2日及び3日、小井沼大使はグラーツに出張し、シュッツェンヘーファー・シュタイアーマルク州首相及びヘルク同州産業院代表を表敬訪問し、経済分野をはじめとする日墺関係強化について議論を行いました。また大阪図屏風を保管するエッゲンベルク城関係者やAVL List社シール・メーカー社社長らとの意見交換、及びフェルナー元グラーツ大学日本語教師への外務大臣表彰伝達式を行いました。


2017年1月

1月12日

小井沼大使のブルゲンランド訪問

1月11日、小井沼大使はブルゲンラント州に出張し、イレディッツ・ブルゲンラント州議会議長及びケーニヒホーファー同州産業院副代表を表敬訪問し、経済分野をはじめとする日墺関係強化について議論を行いました。またエスターハージー財団関係者及びシール・メーカー社社長らと、文化や経済の分野での日墺交流につき意見交換を行いました。


1月10日

小井沼大使のケルンテン訪問

1月9日及び10日、小井沼大使は、カイザー・ケルンテン州知事やマンデル・ケルンテン州産業院長を表敬訪問し、経済分野をはじめとする日墺関係の強化について意見交換を行いました。また、1969年から活動しているマツダ・オーストリア社(東欧・バルカン諸国計18カ国を所管する拠点)を訪問し、同社の活動や直面する課題について話を伺いました。また、ケルンテン州にある盆栽博物館を訪問し、ケルシュ館長から、同氏が私財を投入し約40年をかけて4千点の盆栽を収集し、1.5万平米の盆栽日本庭園を造った話を伺い、2019年の日墺交流150周年での協力関係の構築について意見交換を行いました。


2016年10月

10月26日

小井沼大使のリンツ訪問

10月25日、小井沼大使はリンツに出張し、リンツ市と那須塩原市との姉妹都市関係締結のきっかけとなったサルム=ライファーシャイト氏との意見交換、日系企業「プライメタルズ テクノロジーズ」訪問を行い、また空手世界選手権開会式に出席いたしました。


10月5日

小井沼紀芳大使の信任状捧呈式

10月4日、竹歳誠大使の後任者として、小井沼紀芳(こいぬま・きよし)大使がウィーンに着任しました。翌5日、小井沼大使はオーストリア連邦大統領府において、連邦大統領代理のドリス・ブレス国民議会議長に信任状を奉呈しました。これにより、小井沼大使はオーストリア国内で正式に特命全権大使として活動できることになりました。

  • © Carina Karlovits/HBF

  • © Daniel Trippolt/HBF