証明書

証明書は、警察証明(無犯罪証明)を除き、原則として申請翌日の午後(土・日曜日、祝日等の閉館日を除く)に受け取ることができます。
なお、書類に不備な点がある場合には申請を受理できないこともありますのでご注意下さい。
遠方にお住まいの方は、事前に領事部にご相談下さい。
ここでご紹介しているのは、当大使館で申請できる主な証明書のみです。
その他の証明、不明な点については、領事部までお問い合わせ下さい。
   

在留証明

居住地の住所を証明する書類で、日本における遺産相続、不動産登記、年金受給、銀行借入、受験手続等の際に必要とされます
 

必要書類

1.申請書(窓口に用紙があります)
2.旅券
3.住民票(オーストリアの場合"Meldebestätigung又は旧Meldezettel")、住宅賃貸契約書等、
  現住所の居住開始日が確認できる書類の原本
4.  証明書上の「本籍地」欄に都道府県名のみではなく、番地までの記載を希望する場合は戸籍謄(抄)本
5.年金受給のために在留証明書を申請される方は下記注意事項の2.をご参照ください

 

注意事項

1.申請者本人を確認する必要があるため、代理人や郵送による申請はできません
  また、在留届を提出していないと申請できません
2.日本年金機構等一部の公的年金受給のために在留証明書を申請される場合、
  領事手数料が免除されることがあります
  
総務省人事恩給局、日本年金機構から送付される裁定請求書、現況届、
  平和祈念事業基金から送付される特別給付金の案内書等を提示してください


 

署名証明

申請人の署名および拇印が本人のものに相違ないことを証明します
日本でも不動産登記、銀行借入、自動車の名義変更等に関する手続等に使用されます(印鑑証明のかわりとなります)
 

必要書類

1.申請書(窓口に用紙があります)
2.旅券
3.署名をする書類

 

注意事項

申請者本人が当大使館担当者の面前で署名・拇印を行っていただきます
代理申請や事前に署名・拇印された文書についての証明はできません
 

出生、婚姻等身分事項証明

オーストリア、コソボ及びマケドニア旧ユーゴスラビア共和国での滞在許可証、家族手当、住宅手当などの申請や学校への入学等のために、日本の戸籍謄(抄)本(又は全部(一部)記載事項証明書)から証明します。
当大使館では目的別に次の証明書をドイツ語又は英語で作成しています。

出生証明書(ドイツ語: Geburtsbestätigung、英語: Birth Certificate)
婚姻証明書(ドイツ語: Heiratsbestätigung、英語: Marriage Certificate)
婚姻要件具備証明書(ドイツ語: Ehefähigkeitsbestätigung、英語: Certificate)
 

必要書類

1.申請書(窓口に用紙があります。 「申請書ダウンロード」もご利用いただけます)
2.旅券
3.戸籍謄本(又は全部事項記載証明書)
  ただし、
  戸籍謄本(又は全部事項記載事項証明書)は出生証明書の場合を除き、
  申請前3か月以内に発行されたものに限ります
  出生証明書の場合は戸籍抄本(又は一部記載事項証明書)でも構いません。
  婚姻証明書の場合は、婚姻した年月日および場所(市町村名)の記載された
  戸籍謄本(又は全部事項記載事項証明書)を提出してください。
  氏名に外国氏名が含まれる方は、綴りを確認できる外国官憲発行の書類を提出して下さい。
 

翻訳証明

申請者の作成したドイツ語翻訳文が、原文(日本の公文書、その他公的性格を有する学校教育法に規定されている学校の証明書等)の忠実な翻訳であることを証明します。


必要書類

1.申請書(窓口に用紙があります。「申請書ダウンロード」もご利用いただけます)
2.日本の公文書等の原文
3.申請者の側で作成した翻訳文(当大使館で翻訳することはできません
4.旅券
 

 

運転免許証抜粋証明

現地の運転免許証に切り替える際に必要となります。


必要書類

1.申請書(窓口に用紙があります。「申請書ダウンロード」もご利用いただけます)
2.旅券
3.有効な日本の運転免許証

 

警察証明書(無犯罪証明書)

申請者の日本における犯罪歴の有無を証明する書類です。日本の警察庁が発行する書類で、滞在査証等のために滞在国の官憲当局に提出します。発給までに約2か月を要します。

使用目的(例)

オーストリアの場合、永住、国籍取得、就労査証取得、6ヶ月以上の滞在許可取得、営業マネージャー資格取得、飛行ライセンス取得、チケットビューローライセンス資格取得(ウィーン市)などのために使用されます。
 

必要書類

1. 警察証明書発給申請書3通
    (窓口に用紙があります。「申請書ダウンロード」もご利用いただけます。見本はこちら
2. 旅券

 

注意事項

  ・申請者本人が出頭し、窓口職員の面前で署名して申請する必要があります
  ・警察証明にはアポスティーユを要求される場合があります
 

アポスティーユについて

外国の関係機関から日本の戸籍謄本等にアポスティーユの添付を要求されるケースがあります。アポスティーユ(Apostille:付箋による証明)とは、「外国公文書の認証を不要とする条約(1961年10月5日のハーグ条約)」によりわが国では外務省が発行しているもので、このハーグ条約に加盟している国(地域)に公文書等を提出する場合に、アポスティーユが付与されていれば、原則として、駐日外国領事による認証が不要となります。
なお、公文書原文が日本語の場合は、外国語訳添付を求められる場合があります。

アポスティーユの詳細については
外務省ホームページ「証明 - 外務省(日本国内)における証明(公印確認・アポスティーユ)」をご覧下さい。

 

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